2年目のクラン経営方針を決めるべく

連休中に色々な文献を読み漁っていました。

一番私の心に響いたのはこいつ

「老舗企業を事例とした永続経営の研究」

どや?ちょっと頭良さそうやろわて( ^ω^)

こう見えて読書家なんや

漫画ばかり見ている暇人達もちょっと目通しとけや

私も知らなかったのですが世界最古の企業はどこか知っていますか?

日本にあるんですよ

それもかなりの数が

日本最古の企業は金剛組という会社で578年創業だそうです。

どんだけ~

そんな先人達の経営方針を学びクラン経営に生かそうという訳です。

中身を軽く見ていくと面白く

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クランが大きくなるほど下が育つ図はとても分かりやすい

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組織が大きくなるほどトップの出来ることが限られる

幹部達(サブリ、長老)に役割を分担するところですね

気に入った部分を抜粋していくと

グレイナーの提唱した成長モデルによれば成長には革命が必要であるが、
企業は危機を乗り越える革命のためにリスクを犯さなければならない

老舗企業には「静」のイメージがわきやすいが、柔軟性と即応性にとんだ「動」の組織である

ドイツ企業が中国で性交しているのは人を育てようとする姿勢をもち進出してくるからである
ものの本質を見極め、人の欲を認めた上で時代や環境にしなやかに対応することで成功したといえる。

トップは自社の強みを活かすために新しいことに挑戦することを実践している。

後発で市場参入する場合は既存の流通構造を理解し、競争優位となるポジションが取れるかどかが成否の分かれ目となる。

会社をむやみに大きくしてはならない

分をわきまえる

欧米式企業:成長優先

老舗企業 :継続優先

結論を見ると欧米企業と老舗企業の経営戦略はそれぞれ違うが

長く生き残っている優良企業には経営に関する考えに大差がないと纏めてあります。

( ^ω^)なかなか面白いものです。

ここからうちに合ったビジョンを作りこみます。