株価暴落から暫く経ちました。

この間色々と調査を重ね

一体どうすることが正しかったのか一人黙々と考えていました。

有名投資家達の意見を色々見て回ったのですが


多くの人の回答はキャッシュポジションを増やす(事前に)という回答が非常に多かったのですが

結局、暴落時が読めないので出来ずに後悔している人が多かったです。



自分の中で一番信頼している人については結局相場は読めないので全力でええんや( ^ω^)

という考えで確かに事前にキャッシュポジション増やせてないならこれもありと思いました。


まぁ未来は読めない


ってのが相場で

私としては評価損は出ていてもそのままもう少しキープで良かったと考えています。

パフェットが言う会社の業績がいい限りは持ち続けるってヤツです。

後自分は暴落時買い込みたい人間なのでキャッシュもある程度欲しいとおもいました。

2、3割はキャッシュポジションを備えるといったところ


ただ今回の下落で脳裏をよぎったのはサブプライムローンの再来

恐怖指数やらが原因らしいのですがなんとなく良く分からない商品でアメリカ発ってのがそう思わざるを得ませんでした。

経験上、どんな下落もいずれ回復するというのは分かっているのですが

サブプライムローンの時は回復まで持株を売れず資金を拘束され大きなチャンスロスに繋がったので今回は早めに逃げてしまいました。


暴落後、流石に株で本当に億作れるのかなぁと落ち込みましたが

俺はこの会社がどうしてもくるんや!という銘柄があり

再び主力株を1万株とはいきませんでしたが買い直し

見事

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しました。

結果論ですが

(´・ω・`)やっぱ売らずに持ってりゃもっと利益でとったわ

また暴落が来たら萎えますが、とりあえずこの銘柄は業績がいい限り死守してやろうと思います。

ここでパフェットの名言

今日や明日、来月に株価が上がろうが下がろうが、私にはどうでもいい。その会社が10年、50年経っても欲しいと皆が思うものを作っているかどうかが重要だ。

やっぱりパフェットは偉大や