保有する株式がストップ高になり喜んでいたらストップ安銘柄も保有することとなり

差し引きトントンという後味の悪い状況になっております。


2月の暴落からあまりいい波に乗れていなかったので株は結構放置していたのですが


もう一度保有銘柄の数字をよく見て分析することにしました。


ここからは自己備忘録


自己パターン


①株価が明らかにおかしな動き(決算が良いのに下がったり、アルゴ含む動き)
 をしだしたら負けているパターン多い

→早めに撤収したほうが吉


②評価益が30%を超えてくる銘柄がその後もそれ以上に値上がりをしている

→買い増しの判断ポイント


③年単位で見れば利益を大きく上げられている銘柄が多いが大半は短期で手放している

→本当の長期的投資は出来ていない


④稼いでいる銘柄と稼げない銘柄ともに相性がある。

→実績の無い銘柄より実績の有る銘柄への投資を強化



特に④が面白く

稼いだ銘柄はいつINしても大概勝っているのに負けている銘柄はその逆でいつも負けているのです。

銘柄の相性ってのはかなりあると思いました。

負け銘柄にしつこくINするのはやはりあまり得策ではないようですね

今回、自分の惚れ込んでいた銘柄でそれをやってしまいストップ安という・・・


しかし株は面白いですね


サラリーマンは重大な決断時に上司の判断やらを得て行うのですが


株は全て自分で舵を切る必要があります。


自己責任ですがここには確かな自由があります。


束縛されないってのは最高だね