大金を得て会社を辞め悠々自適な生活になることは大多数の人の憧れであり目標と思います。

しかし休日を振り返るとある疑問が出て来ます。

自由に好きなゲームをして食べたいものを食べ、旅行に温泉、夜の街・・・

そこにストレスなんてものは一切なくとても楽しいのですが


自由にやりたいことができる反面

何か熱いものがないと次第にそれは淡白な物に変わるのではないでしょうか

例えば僕はこないだポルシェが欲しいと書いたのですが手に入れてしまえば購入前の楽しさは
消え次第に飽きがくると思います。


どんなことにも飽きてしまう人間の欲とは恐ろしい・・・


先人達を見ると間違いなさそうです。
価格コムの創業者の話を置いておきます。
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価格コムが出て来たときはなんてすごいサイトだ!と思いました。

最安値が分かりその店に赴き買いに行くこともできます。

創業者のことは全く知りませんでしたが一個人の趣味のようなものから始まっています。

最近はアマゾンの進出で見る機会はかなり減りましたがそれでもまだたまに利用します。

日本の通販サイトでは数少ない成功例ではないでしょうか


創業者の方も大金を稼いでしばらく悠々自適な生活を送っていたけど

龍馬伝を見て男のロマンについて考えたときこの生活は違うと思い

再び熱くなれるビジネスの世界に戻って来ています。

最終的には日本に何かで貢献することを目標にしているようです。


僕も坂本龍馬は大好きで


おーい竜馬は何度も読みました。

何処まで史実なのかは分かりませんが上士と下士の身分差別から飛び出し

列強な外国と戦うことを見据え馬鹿な武士の時代を終わらせた凄まじい人物と思います。

しかし歴史を見ると時代を変えようとした功労者達、吉田松蔭、坂本龍馬、武市瑞山、全員悲運な死を遂げているところを見るとなんとも感慨深いものを感じます。


日本ってパイオニアを殺す文化なのかな( ^ω^)


しかし現代では暗殺や投獄されることはないのでもっと自由に戦っていいのだと思います。

自分はアーリーリタイア後、悠々自適な生活をしてみたい反面

すぐに飽きると思うのでリタイア後のビジネスプランも練っています。

アーリーリタイアから本当のスタートかもしれません